安いお茶と高いお茶の差vol.1
同じ種類のお茶の中にもいろいろな等級があります。
等級というのは簡単な分け方をするのであれば価格の差と言う事になります。
なぜ価格の差がすごい安いお茶からすごい高いお茶まであるのか。
これはお茶の良し悪しを決める大きなポイントでもあります。
この価格の差と言うのは高い物であれば、
中国人の方が高く評価しているお茶という事になります。
ただ中国のすごいお茶を日本人の方がすごいおいしいと感じるか?
という問題点ですが、これは別問題なんですね。
安いお茶というのは、作るプロセスが少し省略されていたり、
完璧に出来ていない状態で作られたお茶というのが値段が安くなります。
それ以外にも、天候が良くなかったり、作るときの天気が悪かったり、
発酵させるときの湿度が悪かったり、といろいろな要素があります。
ただ比べた時に負けるお茶と言うのが安くなるので安いお茶となります。
逆に高いお茶は作るプロセスがしっかりとしていて、
さらに作られたその茶葉の標高の高さが山の上の方です。
山の高い位置で摘まれた茶葉です。
お茶の木というのは、山の上であればあるほど良いです。
逆に下に行けば行くほど安いという事になります。
少しずつ知識を増やして行きましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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