評茶員の講座を受けに来ました。
この評茶員は広東省内で、
第一期生の講座と試験が今日から始まりました。
今日から六日間で講座を受講します。
今日は第一回という事で、
開幕式と教授の先生からお話があったのですが、
午前中の授業を受けた感想をここでお話しします。
午前中にお話しして頂いたのは、女性の先生で、
評茶員とはどんな事か?
評茶員になるにはどういう事を勉強するべきか?
現在の
中国茶市場をいろいろ理解することを
含めていろいろお話しさせていました。
今回、先生がおっしゃっていてこれはすばらしいと思ったのが、
安渓茶は素人の方から見たら見分けが難しく、
すべて鉄観音と言われても見分けられないと思います。
ただ、そのように見分けられないのを良い事に、
きちんと説明しない方がマーケットの大部分を占めています。
そういう部分も含めて評茶員ではしっかりとした知識。
すべてのお茶きちんと見分けられるようになる事。
これが一番重要になってくると思います。
私たちも少しずついろいろなお茶を幅広く紹介していきたいなと思います。
日本ではなじみのないお茶などもたくさんあります。
なじみのないお茶が有名なお茶の名前で売られている事が多々あります。
本当に多くあります。
こういう部分も含めて、私がきちんと説明していけたらなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。