2006年12月に試験を受けた、
中国国家公認資格・高級評茶員の結果が出ました。
試験を終えた後、
後悔はしたくなかったけれども・・・。
中国茶の知識だけではダメだと・・・。
それを表現するほどの
中国語がなければ・・・。
今回は広東省で開催される第一期生の高級評茶員。
私は、広東省でお世話になっている先生方から、
中国茶を勉強しているのだから受けるべきだと。
中国茶を勉強しながらの
中国語は・・・。
話しや交渉をするぐらいの
中国語は問題ないですが、
中国茶を飲み、それをきちんと表現すること。
これは私にとって非常に難しかった。
差がわずかしかない
中国茶。
そのわずかな差を
中国語で表現すること。
点数に私の
中国語レベルが出ていました。
これを受け止め今後も
中国茶と
中国語を勉強します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。