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2006年11月01日
サッカーのミーティング
本日は、
中国茶通販のメールマガジンを発行し、
秋王・黄金桂を販売開始させて頂きました。
その後、サッカーのミーティングへ♪
広州日本人サッカーチームは、
11月4日に深センにて第一回チャイナカップに参加します。
最終的な作戦確認やポジションを確認しました。
深センまで行くには是非是非勝ちたいです!(^^)
サッカーが好きという共通項で集まる会。
この異国の地で色々な環境で蹴ってきた方々。
年齢もバラツキがあります。
サッカーに対する考え方も様々です。
でも、
その「人」という単位から、
「チーム」という単位へ移るときに、
多くの問題が発生して解決していきます。
ビジネスでも人との付き合い方でもその延長線上ですね。
サッカーでもきちんと結果を出すことが大切ですが、
人間として、中国茶を販売する立場として結果を出さなければ!
色々な事を考えながらミーティングに参加していました。(^^;)
今回日本人学校の運動会と同じ日で、
広州駐在のお父さんは、出場出来ません。
その為にも良い結果を出すことに専念したいと思います。
気合いを入れて、頑張ります♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月02日
パソコンにメモリーを♪
8月に新しいパソコンを買ったのですが、
デザイン系や画像編集用のソフトを同時に動かすと・・・。
ちょっと遅く物足りなかったので、
本日、1Gのメモリーを足しました。
足した後の感じはやはり速いですね。(^^)
色々なデータやソフトを同時に扱う事が多いので、
これでかなり作業速度が上がると思います。
必要な部分の自己投資というのは、
大切だと思います。(^^)
毎月、中国茶以外の本も色々と読んでいます。
少しずつレベルアップしていきます。(^_^)v
Macのパソコンを色々と使い、
HPにも少しずつ新しい風を送り込みます。
来週中には完成すると思いますので、
もう少々お待ち下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月03日
中国茶の保存方法!
中国茶には、香りの種類が2種類あります。
内香:茶葉に含まれている香り。
外香:茶葉から出ている香り。
更に重要な事は、
茶葉は呼吸をしているという事です。
↑これは必ず覚えてください。
茶葉の香りというのは、
茶葉が茶葉の香りを吸っているから保てます。
茶葉をパッキングする際の量は、
50g以上にする事を心がけましょう。
(多ければ多いほど良いです。茶葉市場は2.5kg/袋がメインです。)
量が少ないと、
茶葉が香りを吸おうとした時の相手がいません。
茶葉の香りが吸うことが出来ないので、
包装されている物の香りを吸収しようとします。
その為、
香りが落ち、味にも影響が出てくるのです。
これはとても重要な事です!
茶葉を保存するのは、
冷蔵庫で保存するのが一番良い方法です。
(茶葉によって異なってきますが。)
冷蔵庫で保存すると香りが冬眠します。
ほとんど香りを吸うという動作がなくなります。
その為、うまく保存することが出来ます。
簡単な目安としては、
緑茶・黄茶・青茶(台湾茶・安渓茶の発酵度が低い物。)冷蔵庫へ。
白茶・紅茶・黒茶と青茶の発酵度の高い茶葉(岩茶、単叢)。常温で。
当店でお茶を買われた方(中国支店)は、
既に知っている方もいらっしゃると思いますが、
当店には大きな冷蔵庫が店舗にあります。
この中で茶葉をきちんと保存しています。
冷蔵庫から取り出したときの香りは、
ほとんどしません。(^^;)
それは茶葉の香りが眠っているからです♪
お湯でお茶を淹れ始めるとその香りが溢れんばかりに出てきます!
話しをまとめます。(^^;)
冷蔵庫に入れておくと、外香はなくなります。
しかし、冷蔵庫から出し、常温に置いておけば、
内香から外香に変化していきます。
香りを嗅いだときに香りがあるという状態です。
常温保存の場合は、
外香が少しずつ飛んでいってしまいます。
その為、長い期間が空いてしまうと香りが弱くなります。
お茶も人間と同じで呼吸しています。
そして、お茶にはきちんとした生命があります。
お茶を大切に扱って頂けると嬉しいです。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月04日
チャイナカップへ出陣!
昨晩、友達の家に泊まらせて頂き、
朝5:15に起きて、試合会場の深センに向かいます。
広州東駅~深センへの列車にも無事に乗り、
大会の集合時間にぴったりでした。(^^)
専用バスで試合会場まで移動し、
ウォーミングアップをしました。
9時に開幕式が始まり、
続いてすぐに大会の予選が始まりました。
チャイナカップの簡単な紹介。
中国の日本人サッカーチームのみの大会で、
中国全土から8チームが集まりました。
広州チームは隣町深センだったので良かったですが、
他のチームは移動に飛行機を使っています。(お疲れ様です。m(_ _)m)
サッカー好きな日本人の方が集まった大会です。(^^)
予選のリーグ戦は4チームずつ。
そしてリーグ順位が決定した状態で、
1位×1位、2位×2位、3位×3位、4位×4位
そして、1位から8位まで決めます。
広州チームは、初戦で地元深センチームと対決。
試合内容は、五分五分。
深センチームに先制点を許してしまいましたが、
その後、広州も果敢に攻めましたが届かず・・・。
0-1で負けてしまいました。
その後、華南連合チームとの対戦。
色々なチームの選抜で構成されているチームです。
20分ほど接戦を繰り広げていました。
鋭いシュートで1点を先制。
その後、1点を守りきり見事勝利♪公式戦初勝利♪
リーグ最終戦。香港チームとの対戦。
香港チームは、細かいパスワークが見事。
チームとしての組織プレイに翻弄され続けてしまう・・・。
試合結果は0-3と力の差を見せつけられてしまいました。
昼食を済ませ、
午後一番で最終戦である5位決定戦。
相手は大連チーム。
早い時間に先制点を取られてしまい、
広州チームのムードはどんよりとしてしまいました。
その後も、ずるずると引きずってしまい相手ペースです。
後半切り返すべく、みんなで動こうとしますが、
さすがに体力が・・・。(^^;)
私自身、終了5分ぐらい前に両足痙ってしまいました。(恥)
終始大連ペースでのゲームとなってしまいました。
結果は0-4です。
対戦したチーム共に、チームプレーが豊富でした。
広州チームの今後の課題となりました。m(_ _)m
第1回チャイナカップ(CHINA CUP)の結果発表は、
1位:上海zooチーム
2位:深センチーム
3位:香港チーム
4位:上海JFチーム
5位:大連チーム
6位:広州チーム
7位:華南連合チーム
8位:蘇州チーム
参加された皆様、
異国中国で多くの思い出が作れたと思います。
大会運営をして頂いた方々、
本当に色々な難題があったと思います。
この場を借りて感謝申し上げます。謝謝m(_ _)m
本日は、とてもとても暑い1日でした。(天気です)
1日グラウンドにいただけで日焼けしてしまいました。(^^;)
数日前から少しずつ寒くなってきたのですが、
本日は素晴らしい天気となり日焼けして顔が赤いです。
参加された皆さん季節外れの日焼けをしてしまいました。
ちょっと恥ずかしいです。はい。(^^;)
素晴らしい1日をどうもありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月05日
深センから広州へ♪
昨日は、熱い暑いチャイナカップを終え、
朝起きると体ががちがちに筋肉痛です。(^^;)
日頃の運動不足を反映するかのように全身筋肉痛です。(恥)
深センで昼食を済ませて、
ホームタウン広州へ列車で戻ってきました。
やはり慣れた土地がすごく安心して良いです♪
列車は、広州東駅に到着します。(香港行きの列車がある駅です。)
そこから地下鉄で芳村までは30分ちょっと。
その後、タクシーで店舗に戻りました。
時間を計るとわずか50分で到着です。
私は1時間以上はかかるだろうと思っていましたので、
すごくびっくりしています。(^^;)
やっぱり地下鉄は便利です。
秋茶の鉄観音が届いていました。
2種類ほどテイスティングしましたが、
今年の秋茶も素晴らしいお茶がたくさんあります。
色々な鉄観音を紹介出来るのでわくわくしています。(^^)
詳しく説明出来るように色々と考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月06日
中国茶を詳しく!
やっと新しい事に挑戦する準備が整いました。(^^)
今までお客様には「見る」HPというのが前提でした。
そこから少しずつ「聞く」という内容を作りました。
そしてこれからは「詳しく」という部分に拘ります。
HPを見直しても言葉で説明している部分は、
わかりにくい部分も多々あります。
これは、私の表現力不足です。m(_ _)m
そこで、
もっとわかりやすく。
もっと簡単にをモットーに行動します♪
明日きちんとした状態で、
私の処女作をご覧頂く事が出来ると思います。(^^;)
まだまだ慣れていません。m(_ _)m
(お茶を淹れるのは慣れているのですが・・・。(^^;)
今後は、
「一緒に飲む!」
中国広州にいらっしゃる事はかなり難しいと思います。(^^;)
でも伝えたいことがたくさんあります。
だからその気持ちを形に出来るように頑張ります。
まだまだ、現在の出来に満足しておりません。(恥)
今後、少しずつ上手くなっていくように精一杯努力します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月07日
初公開店長のmovie
今までやろうやろうと思っていたのですが、
なかなか準備が整わなかったmovie。
本日やっと準備が整って出来るようになりました。
今回は初めてですのですごく緊張しています。
このmovieを作ろうと思った理由はお客様と一緒に
お茶を飲んでいるような場を作りたかったんですね。
「一緒に飲む!」
と、
「わかりやすく!」
上記の2点をメインに作っていきます。
私自身リラックスして淹れることによって、
お客様もリラックスして頂けるんじゃないかなと思いました。
実際中国の店舗ではこのように全てのお茶を説明しながら淹れさせて頂き、
納得して頂いた茶葉を買って頂いております。
この環境を店舗だけではなくHP上でも実現できれば良いなと思っていました。
ただ、初めてという事ですごく緊張しています。
リラックスした場を作るべきところが、
逆に緊張させてしまっていると思います。(照)
本当に大変申し訳ございません。
慣れないのでどうしても難しい部分と、
緊張してしまう部分がありました。
欠点はわかりましたので、今後改善していきます♪
今後は少しずつですが、
よりわかりやすく、
より見やすく
よりリラックス出来るような空間を提供できればないいなと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月08日
書物の知識と・・・。
中国店舗で知識重視のお客様がいらっしゃいました。
現在、chineselifeは2店舗所有しています。
新しく7月にオープンした店舗(新店舗)のほかに
前からある店舗(旧店舗)がございます。
旧店舗に新茶が届いたので見に行きました。
色々なお茶をテイスティングしていましたら、
中国の方のお客様がいらしゃいました。
提携会社の社長さんの奥さんがお話をしていたんですけれども
その会話の中でこのお客様はすごく鉄観音に詳しいんだ!
と言うイメージをすぐもちました。(書物の知識ですが。)
100元ぐらいのお茶を見たいんだけどと言う形で
向こうから条件を言われたので100元前後のお茶を紹介しました。
そうするとお客様は「このお茶はゴミでしょ?」みたい形で
私たちのお茶を仰っていました。(^^;)
そのお客様は100元のサンプルを持っていました。
このサンプルに近いお茶が欲しいんだけどと仰っています。
提携会社の林さん(社長夫人)はこのようなお客様が嫌いなようで、
ずっと説明してもなかなか分かって頂けなかったようで、
なぜか私にきちんと紹介してあげてとバトンタッチ。(^^;)
そのお客様に話していたのですが、
お客様が持ってきていた100元サンプルは
鉄観音ではありませんでした。
本山という種類です。
そのお客様は鉄観音だ!と仰っていて、(^^;)
作り方がどうで発酵度がどうでそして、そしてという感じでした。
だからこの鉄観音は紅芯鉄観音という種類なのです!と。
20年前であれば間違いないです。
現状で紅芯鉄観音を飲むことは相当難しいです。
生産している方が少ないからです。
詳細は機会があれば紹介したいと思います。
これと同じような紅芯鉄観音はないのか!という感じで強気です。
いえ、紅芯鉄観音でないので同じものというか種類も違います。(^^;)
ですから同じ茶葉?もしくは紅芯鉄観音?どちらかしかありません。
サンプルが違うので困りました。
この5年ぐらいでかなり変化が行われています。
現在では
かなり定着していると思うのですが、
お客様は知らずに紅心鉄観音を下さいと。
紅心鉄観音はありませんと答えました。
(ほんの少しだけありますが・・・。販売出来る量ではないです。(^^;)
(これは、ネットで日本のお客様に販売する予定です。)
そうしましたらあなた達は何の鉄観音を売っているの?
と聞かれましので、安渓の鉄観音を売っていますと答えました。
それは知っているよ!と言う感じて回答を頂いたのですが、
それは実際違います。
そのお客様が持ってきたお茶は安渓のお茶ではありません。
安渓以外の所で作られたお茶で、特有の香りがあります。
でもそのお客様は安渓と信じていてですね。
その辺が説明が難しい部分なんです。
説明というよりも知識としてですね。
教科書で学ぶ物と実際お茶市場で飲むものと違います。
生きた知識をなるべく多くのお客様に持って頂きたいなと私は思います。
お茶の世界は今まで全然変わらなかったか?と言いますと、
ほんの少しですが見えないような変化が少しずつ生まれています。
その中で、教科書で学ばなければいけない部分。
教科書では載っていない部分。
上記の2つがあるということを分かって頂ければ嬉しいです。
教科書の知識も、教科書以外の知識も少しずつ紹介して行く予定です。
今日の件で中国でもきちんと紹介出来ることを実感しました。
どちらかというと中国語のほうが紹介がスムーズだったような・・・。(^^;)
複雑な心境の私がいました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月09日
以茶會友
一年ほど前に知り会ったお客様と再会しました。
このお客様は旦那様が広州でお仕事をされています。
今後は広州の隣に転勤されたので明後日引っ越すそうです。
それで挨拶と最後にお茶をぜひ買わせて下さいという事で、
店舗までいらして頂きました。
一年前は一緒に食事をさせていただき、非常に思い出深いお客様です。
まだchineselifeが店舗を持っていない時ですね。(^^)
このときに知り合って一緒に食事をさせて頂きました。
今年の秋茶と茯茶と雲南紅茶と単叢を紹介させて頂きました。
春の単叢は本当に素晴らしい出来映えでした。
こちらはネットでも販売する予定の商品です。(^^;)
お互いに1年振りでしのたので、色々とお話しさせて頂きました。
中国茶によって私には多くの友達が出来ました。
おいしい中国茶と温かい話し。これが私の幸せです。(^_^)v
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月12日
日本からおいしいカステラ♪
以前からお越し頂いているお客様がご来店頂きました。
お昼は日本人チームのサッカーをして、
ちょうどお客様がいらっしゃいました。
2週間ほど日本に戻られていたんですけれども、
そのお土産としてカステラを頂きました。
どうもありがとうございます。

今年の秋茶をいろいろと紹介させて頂きました。
今年の秋茶は生産量が落ちてしまったのですが、
すごく味も香りも良くて出来は良いですね。
ただ量が少ないのが残念ですね。
量が少ないのもあって、マーケットでは
秋茶の価格がだいぶ上がっています。
当店の茶葉は2種類や3種類を混ぜていません。
混ぜれば多く作ることも可能ですが・・・。
天然のお茶なので天然のままで。
これが私達の鉄観音の拘りでもあります。
きちんと鉄観音の文化を守ります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月14日
広州でオーケストラ♪
今日は昨晩予約頂いたお客様が本日午後いらっしゃいました。
お客様は、広州でオーケストラをされている方達がいらっしゃいました。
私も以前雑誌で少し見た事があるのですが、
クラッシックを演奏されているそうです。
機会があれば是非是非行きたいと思います。
その時は、よろしくお願い申し上げます。
本日も秋茶を紹介させて頂きました。
すごく日本のお客様に人気がある黄金桂ですが
マーケットでは、黄金桂と言うのも鉄観音と言って販売されています。
これは黄金桂と言ってしまうと、販売価格が落ちるからです。
買う前には、何度も確認することをおすすめします。
名前を偽って販売している人も多くいらっしゃいます。
今後、見分け方などもきちんと作ります。
いつもお話しさせて頂いてるのですけれども、
中国のレストランのお茶は飲んではいけません!
どんなお茶でも良いので持参で行きましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月15日
ライチ紅茶
ライチ紅茶は日本でも外国でも人気があるお茶ですが、
この
ライチ紅茶に間違った表記がある事を最近よく見かけます。
中国でもお店によってきちんと言わないお店もあるのです。(^^;)
ライチ紅茶はライチの果汁を使用して作る事は出来ない紅茶です。
簡単に言うと香料を加えたフレーバーティーです。
香料を加えるのが良いとか悪いとかではなくて、
香料を加えてる事を言わない方が大勢いらっしゃいます。
真実を語らないこと。これは私は許せません・・・。
その為、
本日ははっきりお伝えすべきかなと思いました。
中国店舗でも多くのお客様が
ライチ紅茶を買いたい、
と言われるお客様がたくさんいらっしゃいます。
中国店舗にいらしたお客様には皆さんに言っています。
ちゃんとした作り方を知る事、
ちゃんとした知識と現実をお客様が知る事で、
色々な疑問点はなくなると思います。
その後は、お客様の判断ですので、
私としては何も意見などはございません。
ただ、最低限の部分をお話させて頂ければなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月16日
久しぶりの君山銀針
君山銀針は本日いらしたお客様のなかに
ぜひ本物の
君山銀針を飲んでみたい、
買わせてもらいたいとおっしゃるお客様がいらっしゃいました。
私自身、鉄観音の秋茶のテイスティングに日々追われているので、
久しぶりに
君山銀針を飲みました。
君山銀針というのは中国から古く歴史のあるすごく有名な中国茶の一つで、
歴史があり、有名な物は必ずコピーが生まれます。(^^;)
実際、
君山銀針ではないお茶も多く
君山銀針と呼ばれています。
今年も原産地まで行って200kg満たない生産量の中で、
何kgと言う単位でしか仕入れる事ができなかったんです。
その中で本当に本物を扱ってる人は広東省にはいません。
日本のマーケットでもおそらくいないと思います。
(私が行った時点ではいなかったです。)
そういう真実をはっきり語らないお店などは、
私は正直どうかなと思います。
お店と言うのはお客様に信頼して頂いて、
お店が成り立つと思うんですよ。
お客様が心から信頼出来るような情報をきちんと提供すること。
これはショップ側として必ずやらなければいけない事だと思います。
確かに
君山銀針の紹介はすごく簡単です。
本を読んでその中でバッバッバっと書けば、
はい完成!と言わんばかりにすぐ出来ます。
ただ重要な事はそういう事ではないんじゃないですか?
中国茶は歴史も文化もすごくたくさんあって、
中国と言う国から見ても、
ものすごく重要な意味があってものすごく面白い物それが中国茶です。
そのなかで真実を語らないのは、
お客様に本音で真剣にビジネスをされていない証拠なのではないでしょうか??
真実を語らない方。
中国にもたくさんいらっしゃいます。
(これは実際皆さんご存じだと思います。)
ただきちんとした知識があれば、
そのような方達がどのように言われても、
私は以前本物を飲んでいてそれと比べて、
これは違うのであれば、それは偽物です。
というしっかりとしたベースを
多くのお客様に作って頂きたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月17日
宜興より紫砂壺到着♪
待ちに待った紫砂壺。
中国店舗のみで販売している紫砂壺ですが、
店舗でも人気があります。(^^)
紫砂壺には、気をつけなければいけない点が2点あります。
・ワックスを紫砂壺に塗っていないか
・化学塗料を使用して色を作り出していないか
店舗にいらっしゃるお客様には紹介しているのですが、
上記2つの紫砂壺は、使うことを控えた方が良いです。
お茶は健康のために飲むのですが、これでは・・・。
今後、きちんとレポートを作成しますね。
話しが流れてしまいましたので、戻します。
廬先生からの作品がやっとやっと到着しました。
今回の作品もかなり素晴らしいです。(^_^)v
↓この状態で届きました。

↑どうですか!
今回届いた選ばれし紫砂壺達です。(^^)
どれも特徴があって良いですね。
私は、
「良い茶葉、良い紫砂壺」これで満足です。
お茶を楽しむのが目的です。
もっともっとリラックスして心で中国茶を飲みませんか?
頭で飲んでしまうと、心から楽しめません!(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月20日
アメリカへ・・・。
以前のバイヤーの方が帰国されてから約2週間。
やっと動きがありました。(^^)
日本でも人気の
ワンプッシュ茶器と
工芸茶。
これがアメリカでもブレイクの予感♪
さっそく最終的なサンプルを発送させて頂きました。
アメリカでも当店の茶葉が販売されるかも知れません。
(パッケージなどはアメリカの会社のものです。(^^;)
アメリカではジャスミン茶系がすごく人気です。
花の開く工芸茶もすごく人気です。
日本でも人気のある工芸茶ですね。
今週中にHPでも他の種類を紹介する予定です。
もう少々お待ち下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月21日
黄山からいらっしゃいました。
安徽省黄山から章さんがいらっしゃいました。
詳しくは黄山茶のページで♪
黄山茶紹介
11月23日~27日まで広州市内でお茶の博覧会が開催されます。
毎年開催されている博覧会で規模が毎年大きくなっています。
中国各地から色々な中国茶や茶器などをここ広州で販売しています。
なかなか広州ではお目にかかれない商品などもあると思います。
共同出店という形で章さんと一緒にブースを持ちます。
23日から4日間ですが、なるべくブースにいる時間を長くします。
そして、黄山茶をもっとうまく紹介出来るように勉強します。
お時間があれば、是非いらっしゃってください!
詳しくはHPをご覧下さい。
広州TEAEXPO2006オフィシャルホームページ
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月23日
中国茶博覧会

今日は博覧会に参加して、
必要な物を持って来ました。

朝からすごくお客さんがお見えになり、
非常ににぎわった博覧会になったと実感しました。
お客様の多さは、去年よりも多いです。
太平猴魁はすごく広州の方に人気がある茶葉だなと実感しました。

知らない人は、当然知らないのですが、
見ただけで「あぁこれ
太平猴魁じゃん」って言う方も♪
広州では
緑茶を飲む方が多くないのですが、
黄山茶の存在を知っている方も大勢いらっしゃいました!
ここ南方ではプーアール茶と鉄観音の文化なので、
緑茶を飲む機会と言うのはすごく少なく、
緑茶を見た事がある人も少ないのでは?
というのが感じている部分だったのですが。(^^;)
その意味でも、いろいろと勉強できて、
見た事がない茶葉に対してもすごく興味を示されていました。
中国の方は、基本的に好奇心旺盛です。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月24日
中国茶博覧会2日目
本日は午前中に卸売りの中国茶を手配させて頂きました。
そして、午後から中国茶博覧会へ参加しました。
博覧会は昨日ほど人はいませんでしたが、
それでもかなりの人がいらっしゃいました。
明日、明後日とかなりの入場者を予定しているそうです。
広州では、中国茶文化というよりも「飲む」という色が濃いです。
歴史や文化よりも飲んで好きなら買う!という感じです。(^^;)
皆さん普段は
緑茶を飲む機会はあまり無いと仰っているのですが、
黄山毛峰と
太平猴魁共にすごく売れていました。(^^)
中国緑茶の中でも非常に有名なこの
黄山毛峰と
太平猴魁。
中国茶を勉強した事のある方ならきっと聞いたことがあるでしょう。
中国茶で一番種類があるのは、この
中国緑茶です。
日本だと烏龍茶とジャスミン茶がメインと思っている方が多いですが、
生産量、種類共に
中国緑茶がダントツで一番です♪
中国緑茶を勉強するのも面白いと思います!
私も毎朝
緑茶か鉄観音を飲んでいます。
今後、南方の方も
緑茶を飲まれるかも知れませんね。
博覧会は色々な情報を得られる素晴らしい場所です。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月27日
博覧会を終えて
今年の中国茶博覧会も無事に終えることが出来ました。
今年も非常に収穫がありました。(^^)
今年は、2回の博覧会の中でブースを運営しましたが、
広州でも多くの方が緑茶に興味があり、びっくりしました。
広東人の方は、緑茶を飲む文化がほとんどありません。
その為、中国茶市場に良い緑茶がないというのも現状です。
ここ南方の地では、鉄観音とプーアール茶が飲まれています。
広東省のお茶市場でのメインは上記の2種類です。
ただ私達は、日本や他の国にも茶葉を卸していますので、
大陸の色々な茶葉を取り扱っております。
種類を扱うことほど難しい事はないです。
茶葉の種類を増やすという事は知識も何倍に増やさなければいけません。
中国茶の知識については、機会があればお話させて頂きます。m(_ _)m
博覧会は色々な産地のお茶が集まります。
そして、色々な茶葉の情報を集めることが出来ます。
多くの方と知り合いになる事が出来ます。
確かに中国語が出来ないとちょっと不便ですが、
出来なくても充分に楽しめると思います。(^^)
来年も11月に開催されますので、
時間がある方は是非是非広州へいらして下さい♪
来年も私達はブースを運営します。
既に予約金を払いました。(^^;)
深い深い中国茶の世界。
歴史、文化、研究、努力、人間が創り出す茶葉ですが、
大部分はコントロール出来ません。
そんな自然が私達に提供してくれる中国茶。
私達が責任を持って今後とも紹介させて頂きたく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2006年11月29日
雑誌に掲載!?
本日午前中は、一人の旧友が店舗にいらっしゃいました。
私が広州に来てすぐに知り合った方です。(^^)
日本の雑誌に広州の紹介などをされるのですが、
私が広州で店舗をオープンしましたので、
是非、記事にしてみたい!と言って頂きました。(^^)
中国茶について色々な話しや説明をさせて頂きました。
・ウーロン茶の見分け方。
・鉄観音と安渓茶。
・ジャスミン茶の製造方法。
・茶葉の見分け方。
・中国茶の楽しみ方。
日本のお客様にも是非是非知って頂きたい!
中国茶の言われざる真実などもきちんとお伝えしました。(^^;)
記事になりましたら、
このブログで紹介させて頂きます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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