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2007年01月02日
たくさんのお客様
2007年を迎えて初めてのお客様。
日本に帰国されるので、お土産に買って頂きました。
7名のお客様がいらっしゃいました。
杜仲茶を購入してたくさん購入して頂きました。
杜仲茶は、日本でも多く販売されているお茶ですが、
本場四川省の杜仲茶は全然違います。
香りと味と甘みの純度が違います。
四川省産の杜仲茶にも当然等級があります。
安い茶葉から高い茶葉と色々とあります。
高い茶葉の品質は本当に素晴らしいです。
2006年にテイスティングした杜仲茶は37種類でした。
当然口に合わない物も多数ありました。
その中で、最もおいしい杜仲茶を厳選しています。
杜仲茶の中ではおいしいと自負しております。
販売する商品を限りなく厳選すること。
私達が販売する茶葉にしなければいけない事です。
扱っている茶葉に絶対の自信を持っております。
今回のお客様の中にお子様がいらっしゃいました。
中国茶をすごく気に入って頂けたようです。
そして、自宅でも中国茶を淹れてるそうです。
小さい頃の好奇心。
何事にも真剣になれる心。
大切にしたいですね。(^^)
また、おいしいお茶を飲みに来てください♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月04日
お土産を買って頂きました。
午前中に以前いらしたお客様とご家族がいらっしゃいました。
日本へ帰国するので、お土産で中国茶を買って頂きました。
本日も何種類かのお茶を紹介させて頂きました。
「日本で飲んでいる中国茶と違う!」
お客様が何回も仰っていた感想です。
杜仲茶・黄金桂・工芸茶・雲南紅茶・冬茶黄金桂と、
多くの種類を紹介させて頂いたのですが、
どのお茶でも同じような感想を頂きました。
これは、日本と中国の中国茶の等級が違うことを意味します。
日本で販売されている中国茶と中国で販売されている中国茶。
同じ中国茶というカテゴリーですが、全然違います。
私やビジネスをされている方がが良く言う中国語で、
「価格と味は比例している。」
高いお茶は高いお茶の理由があり、
安いお茶は安いお茶の理由があります。
例外ももちろんありますが・・・。(^^;)
私はいつも、
中国に旅行で来て頂いたので、
中国の良い物を紹介してあげようと思っています。
店舗では、低級品をほとんど取り扱っていません。
低級品は、低級品の香り・味です。
私が店舗で扱っているお茶は中級・高級レベルです。
日本でも低級品は購入できますが、
高級レベルはまず不可能でしょう。
日本や世界にお茶を輸出している率直な感想です。
コストと等級。
これが、中国茶においても大きなポイントなのでは・・・。
今年は中国のおいしいがどんなものか紹介させて頂きます!
中国茶という概念が壊れてしまうでしょう。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
お客様がいらっしゃいました。
ChineseLife中国支店では、
中国貿易をサポートさせて頂いております。
本日4日より7日まで、お客様がいらっしゃいました。
本日は、お客様がメインで扱われている商品の市場へ。
広州は基本的にどんな卸売り市場でもあります。
ほとんどの物が揃ってしまうと思います。
日本での単価高騰があり、
日本仕入では、かなり難しくなっている業界ですが、
中国から仕入れることによってコストを抑えることに成功しています。
ビジネスでは、コストを抑えること。
すごく重要ですね。
わかっているけど、実行出来ていない方多いと思います。(^^;)
当店で言うのであれば、
色々なお茶を原産地の農家から比較しています。
例えば、2006年黄金桂というお茶は98種類テイスティングしました。
一つのお茶の種類です。(^^;)
比べることによってわかることたくさんあります。
ビジネスでは、安く良い物を。
この基本は永遠に変わることがないと思います。
ここを突き詰めることで成功への道が近くなります。
今年は中国貿易を支援するサイトを作ります。
旧正月までに少しずつ作っていこうと思います。
多くの方がコスト削減出来るよう頑張ります♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月05日
建材市場と家具市場
本日は、広州市内の建材市場を見学。
建材という分野では、日本には全然勝てません。
ただ、ひねりを加えることによりいくらでも。(^^)
色々な商材を探し、
色々な商材で挑戦する。
多くの発見をして頂いたようで良かったです。
発見を形に変え、お客様の満足へつなげる。
ビジネスをなるべく簡単に考えることも重要ですね。
家具市場では、やはりデザインが・・・。
これもひねり次第です。(^^;)
足りない部分を補うだけでOKです♪
あらゆる可能性が秘められている中国広州。
もっともっと広州を楽しみましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月06日
広東省最大の家具市場
中国でも有数の家具市場。
どんなものでも揃うと言われている家具市場。
今まで行ったことがなかったですが、
正直びっくりしました。
話しで想像する物とまったく違います。
次元が違うぐらいの大きさでした。
ここから世界各国の家具市場へ輸出されます。
スケールが違いすぎて唖然としてしまいました。
一日や二日では見切れません。(^^;)
どんな家具でもあります。(^^;)
凄すぎました。(^^;)
偉大な力を秘める中国。
この力を肌で感じた瞬間でした。
力の中にいる事で自分にも良い刺激になりました。
この力を利用できるぐらいのなれるように頑張ります。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月07日
自動車部品市場
広州市内の有名な自動車部品市場へ。
ここでも本当に多くのアイテムを扱っていました。
修理工場などの方がいらしたらかなり面白いでしょう。
基本的に何でも揃うと思います。(^^
午後の便で日本に戻られますので、
お昼までに店舗に戻り、荷物を整理され、
空港まで送らせて頂きました。
今回も広州の魅力を感じて頂きました。
そして、ビジネスのお手伝いが出来れば素敵な事ですね。
是非色々な形でサポート出来るように頑張ります。
貿易をしていていつも思うのですが、チャンスは無限大。
チャンスとリスクは背中合わせです。
多くの方がリスクをすごく感じていらっしゃいます。
日本のサービスが非常に優れていること。
日本の物流などが非常に発達していること。
日本の問屋から買うことから見れば手間がかかる事だと思います。
ただ、手間が利益になり、少し安く提供出来ることにより、
お客様にも喜んで頂ける。とても素晴らしい事ではありませんか?
中国貿易の面白さをもっともっと伝えたいと思います。
少しずつサイトを作っていきますので、お待ち下さい♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
家族が広州訪問♪
本日より12日まで家族が広州に滞在します。
去年の3月以来の再会です。
私も業務に追われなかなか帰る機会がないので、
親孝行が出来ていません。m(_ _)m
申し訳ありません。m(_ _)m
日頃、日本と中国で離れていますので親孝行が出来ません。
その為、こちらに滞在している時間だけでも、
なるべく多くの時間を一緒に過ごしたいなと思います。
私がここで頑張れるのも、
日本で両親が頑張ってくれているからです。
いつも感謝しております。m(_ _)m
今回は感謝を形で表したいと思います。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月08日
初めて見る店舗
午前中両親が新店舗にいらっしゃいました。
2006年7月にオープンして以来、
なかなか時間が作れず来ることが出来ませんでした。
なかなかの好印象でした。(^_^)v
店舗自体が小さいですが、(^^;)
こぢんまりとした空間です。
まだまだChineseLifeが大きくありませんので、
仕方ないですね。(^^;)
現状で大口の輸出先は3ヶ国です。
今年は、もう少し数を増やせるように頑張ります!
外国に茶葉を輸出する事が出来るのは、
私達のプライドでもあります。
扱っている茶葉のクオリティ。
販売している価格。
この二つの問題をクリア出来なければオーダーはありません。
クオリティと価格を今年も追求し続けます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月09日
やっぱりおいしい
家族から色々と持ってきてもらいました。
中国では調達出来ないものばかりです。
ただ、蓋を開けて気付いたのですが、
私が頼んでいるものは○○○だけ・・・。(^^;)
嬉しかったランキング発表。
第三位♪:カスタードプリン
中国では、おいしいプリンを食べたことがないです・・・。
デザートは日本と比べてしまうと・・・。
ものすごく劣りますので気を付けましょう。(^^;)
第二位♪:シュークリーム
日本では、コンビニでも買えるものですが、
中国ではまだまだおいしいものがありません。
日本の企業がジャスコの地下入り口においしいのがあります。(^^;)
ただ、私が住んでいる所からすごく遠いです・・・。
第一位♪:生卵
中国の生卵は食べられるかわかりません。
食べる勇気がありません。(^^;)
朝食に最高でした♪(^_^)v
持ってきてもらった物は、
ほとんどが食べ物。(^^;)
日頃全く感じないですが、
荷物を見て日本の物を食べたいんだなとわかりました。m(_ _)m
日本の食べ物はやはりおいしいですね♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月12日
家族が帰国しました。
今回は5日間という短い時間でしたが、
広州を満喫して頂けたと思います。
父親とは、毎日ビジネスの話でしたが・・・。(^^;)
2007年上半期の目標は・・・
中国茶の指南書作成。
中国茶藝のDVD作成。
中国貿易のサポート強化。
中国貿易のオンライン化。
上記4点が私達の目標設定です。
まだまだ足りない多くあると思いますが、
一生懸命頑張ります。
中国茶も常識をこわす真実をお伝えします。
詳しくは→
中国茶の真実
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月13日
中華料理業界雑誌「円卓」に
雑誌の記事がほぼ完成しました。
広州の飲食事情をレポートさせて頂ました。
今回は、広州の有名なban溪酒家を♪
雑誌の内容に多く触れる事は出来ませんので、
簡単な内容のみをお伝えします。
広州三大庭園型レストランの一つ。
レストランの面積は1.2万平方メートルと巨大です。
飲茶をほぼ1日楽しめるレストランです。
中国料理の業界雑誌ですので、
普通の方は見る事が出来ない雑誌です。(^^;)
中華料理のお店で働かれている方は是非ご覧下さい♪
来月の25日発行です。(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月14日
友人との再会
中山大学に行っていた時のルームメイトが、
中国店舗にいらっしゃいました。
初めてお越し頂いたのですが、
店舗の出来映えに驚かれていました。(^^;)
久しぶりの再会ですので、
昔話をしながらおいしいお茶を飲みました。
お客様なのですが、友達ですと対応に戸惑っていました。(^^;)
日本に一時帰国されるので、
友達のお土産に
中国茶をと言って下さいました♪
その後、一緒に食事をしたのですが、
店舗にいるときとちょっと違った雰囲気で、(^^;)
色々な中国事情の情報交換を♪
生活している場所によって、
得られる情報がすごく違う事にびっくりしました。
私は日頃
広州を出る事が非常に少ないので、
広東省内の事などはほとんど知りませんでした。(^^;)
広東省だけでも広い!(^^)
工場勤務ですごく忙しいようですが、
時間があれば遊びに来て下さい♪(^^)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月16日
単叢と単叢と単叢?
今日お客様がいらっしゃいました。
今日は2組のお客様がいらっしゃっいました。
1組は広東烏龍茶の一つで鳳凰単叢の
中国茶講座を開きました。
このお客様は毎回いろいろな
中国茶の講座を受けられています。
以前は福建省の烏龍茶2種類。
安溪鉄観音と武夷山の岩茶とその他にも講座を行いました。
本日は、鳳凰単叢の講座だったんですけれでも、
鳳凰単叢はマーケットでは一種類しか名前がありません。
単叢と言う名前ですね。
その他にも二種類呼び名があります。
ただ、この呼び名はマーケットで使われていません。
マーケットでは死語と言えると思いますが、
きちんと勉強する際は必要です!
今後、日本の皆様にも講座をする予定です。(^^)
多くの方に
中国茶の素晴らしさを知って頂きたく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月17日
4大安渓茶
今日は初めてのお客様がいらっしゃいました。
本日は黄金桂を紹介させて頂きました。
黄金桂はマーケットでは、
鉄観音、毛蟹、本山の4種類の安溪茶の1つになっております。
マーケットでは、なかなか黄金桂と言う名前は出てこないのですが、
それは、やはり消費者の方が知識がそれほどないと、
販売側も真実を語りません。(^^;)
悲しい事ですが、事実です・・・。
鉄観音の味、香りと言うのは決まっていますが、
ただ黄金桂、毛蟹、本山と言うお茶になれば、
それぞれ個性も違いますし、
味や香りも、あと後味も大きく異なります。
鉄観音と言うお茶を知って頂ければ、
黄金桂、毛蟹、本山、他のお茶も少しずつ!?
わかって頂けるのではないかなと思います。
評茶員の所で少しお話しさせて頂いたと思いますが、
こういう部分をなるべくしっかりとお客様にお話しする事、
これが私が
中国茶を勉強してきてすごく大切だなと思う部分でもあります。
実際、マーケットでは本音を言う方はすごく少ないです。
そんな中で、少しでも多くの日本人の方に、
多くの知識を付けていただければなと思います。
中国人の方に騙されてしまったとか、
そうは思わないで、前回は勉強をさせて頂いたぐらいの気持ちで、
ドンッと構えて、
中国茶を楽しんで頂ければなと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月20日
高級評茶員の証書を手に。
2006年12月に試験を受けた、
中国国家公認資格・高級評茶員の結果が出ました。
試験を終えた後、
後悔はしたくなかったけれども・・・。
中国茶の知識だけではダメだと・・・。
それを表現するほどの
中国語がなければ・・・。
今回は広東省で開催される第一期生の高級評茶員。
私は、広東省でお世話になっている先生方から、
中国茶を勉強しているのだから受けるべきだと。
中国茶を勉強しながらの
中国語は・・・。
話しや交渉をするぐらいの
中国語は問題ないですが、
中国茶を飲み、それをきちんと表現すること。
これは私にとって非常に難しかった。
差がわずかしかない
中国茶。
そのわずかな差を
中国語で表現すること。
点数に私の
中国語レベルが出ていました。
これを受け止め今後も
中国茶と
中国語を勉強します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
太平猴魁が好き
本日もお客様がいらっしゃったのですが、
本日は久しぶりに
太平猴魁を飲みました。
久しぶりというのは、お客様に淹れるのが久しぶりでした。
私は、個人的に大好きな
中国茶で良く飲んでいます。(^^;)
太平猴魁にのみある香り。
大きな茶葉から放たれる香り。
他の
緑茶にはない落ち着き具合。
やはり好きですね。(^^;)
本日は、紫砂壺が1つ売れました。
当店で扱っている紫砂壺は1点ものです。
職人の方達が魂を込めて作られています。
是非、大切にして頂きたく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月24日
オーダーメイド製品が完成へ・・・。
色々と
中国貿易のサポートをしていますが、
去年から少しずつ
中国製のパーツを集め、
少しずつ作ってきたサンプルですが、
やっと本格的なオーダーになりました。
ちょっと不安な点が多かった商材だったのですが、
本日、パーツが一式揃ったので、
見に行って見ると非常に良い出来映えでびっくり。(^^;)
多くの方が、
中国の物は品質が・・・。
と思われているかも知れませんが、<
それは、触れている物が良くないという事に過ぎません。
良い物は非常に素晴らしいと思います。
実際
中国茶でもそうです。
日本での
中国茶と
中国での
中国茶。
レベルの差には非常に驚かれると思います。
中国で評価されている
中国茶は概念までも壊す可能性があると思います。(^^;)
中国貿易は、まだまだチャンスがあると思います。
今年は
ChineseLifeが
中国貿易を広範囲でサポートします。
中国製品で低コスト化を実現しましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月25日
茯茶が人気♪
今月の雑誌で記事を書いた
茯茶が大人気!
日本のネットショップをはじめ、卸売り、中国店舗。
共にすごく人気があります。
本日も店舗にお客様がいらっしゃったのですが、
茯茶をすごく気に入って頂き、
日本へ一時帰国のお土産にすごく良いと買って頂きました。
お客様と話している時に、
ダイエットに効果があるというのは嬉しいけど怖いと・・・。
色々なダイエットの薬で危ないものも多々ありますよね・・・。
ただ、
茯茶に関してはダイエットという事ではなく、
500年以上の歴史を誇る立派な
中国茶です。
湖南省で作られ、遊牧民の方達がずっと飲まれている
中国茶です。
寒い冬を温かい
茯茶で過ごしましょう♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月26日
太平猴魁の実力
通常、当店では中国内のお客様へは卸売りしかしておりません。
理由は非常に簡単なのですが、
私達のパッケージは50gなのですが、
中国の方への小売りでは50gという単位が必要ないからです。
その為、卸売りという形でしか対応しておりません。
去年の10月に博覧会でいらしたお客様がいらっしゃいました。
中国茶博覧会はこちらです→
中国茶博覧会
話しをしていると安徽省出身の方で、
私より2歳年下の女性だったのですが、
広州市内でマンションと車を所有しているそうです。
私はまだどちらもありません。(^^;)
2年以内に広州市内に茶藝館を開きたいそうです。
そこで
緑茶を取扱いたいので、色々と調査しているようです。
確かに
緑茶については非常に詳しくびっくりしました。
広東省で
中国茶を販売するという事は、
鉄観音かプーアール茶に詳しければ良い。
と言われています。
実際、需要がないので正解なのですが・・・。(^^;)
久しぶりに
緑茶の深い部分まで話しをして嬉しかった私。
ただ、プーアール茶などは教えて下さいと言われてしまいました。(^^;)
万能というのは非常に難しい事ですね。
中国茶に関しては、万能になれるよう日々勉強しています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月29日
中国茶の人気
中国茶を日本に卸し始めてから3年が経過しました。
最初はレストランのみでしたが、
毎年色々なショップやレストランや通販にも卸しています。
中国茶の人気が日本では少しずつ落ちているそうです・・・。
ただ、当店から卸させて頂いているお客様は、
売上げが落ちるどころかどんどんと増えています。(^^;)
私が思う
中国茶市場二極化が始まっていると思います。
・安値で品質の落ちる商品を扱うショップ。
有名な
中国茶葉の名前で販売しているタイプ。
実際はその
中国茶である可能性が低いです。
・良質な
中国茶葉を紹介しているショップ。
こちらは非常に大変だと思います。
日本では安物が流れ、安い物だという傾向があります。
お客様にそれなりの知識がついてきたら・・・。
やはりビジネスの原点を見つめ直す必要があると思います。
次回はもう少し掘り下げます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2007年01月30日
中国茶への知識
前回お話させて頂いた二極化。
・安値で品質の落ちる商品を扱うショップ。
・良質な茶葉を紹介しているショップ。
ビジネスとして扱う場合は、当然安値でしょう。
それは利益率が高いからですね。
コストが低い方が当然儲けが多いです。
ただ、リピーターのお客様がつくか??
ここがポイントですね。
日本では安値のショップが多すぎました。
これが急に
中国茶の人気を落としてしまった理由でもあると思います。
何店舗かの
中国茶を飲んであまり印象に残らないから・・・。
このようなお客様が非常に多いです。(^^;)
2007年は
中国茶を比べる年にします。
お客様へきちんとした知識を持って頂きたく思います。
見るのは値段ではなく品質です。
おいしい
中国茶を飲んで頂ければわかります。(^_^)v
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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