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   <title>中国広州・中国茶生活</title>
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   <updated>2009-01-19T01:45:27Z</updated>
   
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   <title>大高勇気的中国茶分享会vol.2</title>
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   <published>2009-01-16T01:44:59Z</published>
   <updated>2009-01-19T01:45:27Z</updated>
   
   <summary> 本日は分享会の2回目を行いました。 黄山毛峰と廬山雲霧という中国を代表する緑茶...</summary>
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      <![CDATA[<p>
本日は分享会の2回目を行いました。<br>
黄山毛峰と廬山雲霧という中国を代表する緑茶を飲みました。<br>
中国緑茶に対してはイメージがわかない方が多いですが、<br>
本当においしい緑茶というのがご理解頂けたと思います。
</p><p>
今回は講座もスムーズに運営することが出来ました。<br>
最後のテイスティングの時間を長くする事が出来、<br>
私としても皆さんと色々な交流が出来ました。<br>
私個人としてはこの講座に魂を込めています。
</p><p>
本当に良い物が多くある中国茶ですが、<br>
偽物や粗悪品に溢れかえる現状を多くの方に知って頂きたい。<br>
消費者のレベルが上がることにより良い方向に行くと考えています。<br>
最高級の茶葉を飲みながら皆さんの知識を強化できればと考えています。
</p><p>
今日もそうでしたが、<br>
本当に良い物は体がしっかりと感じます。<br>
多くの理由など必要有りません。(^^;)<br>
だから最高級を知っていただきたい！(^_^)v
</p><p>
これからも中国茶を楽しみましょう♪<br>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>大高勇気的中国茶分享会の日程決定</title>
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   <published>2009-01-10T15:38:51Z</published>
   <updated>2009-01-14T15:39:23Z</updated>
   
   <summary> 1月の2回のみしか決まっていなかった日程ですが、 2月の分が確定しましたので新...</summary>
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      <![CDATA[<p>
1月の2回のみしか決まっていなかった日程ですが、<br>
2月の分が確定しましたので新着<a href="http://teahouse.chineselife.net/kouza/">メルマガ</a>を書きました。<br>
HPの日程も更新させて頂きました。
</p><p>
分享会を通じて多くの方達と、<br>
最高級の茶葉を飲み、良さを感じて頂きたい。<br>
中国茶を楽しむのは基礎を作ることと良い物を飲む。<br>
これが最も重要だと感じております。
</p><p>
これからも定期的に分享会を行います。<br>
今年はこの他に色々な講座を予定しております。<br>
中国茶や中国茶藝について色々な形でわかりやすく紹介します。<br>
中国には歴史と文化が残っている素晴らしい物を感じて頂きたい。
</p><p>
<a href="http://teahouse.chineselife.net/kouza/">メルマガ</a>に登録して頂ければ詳細情報をお送りさせて頂きます。<br>
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>大高勇気的中国茶分享会迫る</title>
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   <published>2009-01-06T15:37:44Z</published>
   <updated>2009-01-14T15:38:43Z</updated>
   
   <summary> １月９日より私が初めて行う講座が始まります。 それに向けての準備などをすこしず...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
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      <![CDATA[<p>
１月９日より私が初めて行う講座が始まります。<br>
それに向けての準備などをすこしずつ進めてきました。
</p><p>
初めて私がする講座ですので、<br>
きっと思いつかないような事もたくさんあると思いますが、<br>
この限られた時間の中でどれだけ重要な事を話し、<br>
どれだけの事をお客様に吸収して頂きたい。<br>
という角度から考えた末の結果。<br>
それが今回の分享会となります。<br>
<a href="http://teahouse.chineselife.net/kouza/">大高勇気的中国茶分享会の詳細</a>
</p><p>
中国茶に携わっていくと、<br>
どんどんといい物が分かります。<br>
その中で本当に良い物というのに巡り会うのは<br>
中国茶の中ではユゥエンフェンと言います。<br>
この縁をより確実にもしくはより強固な物にするには、<br>
知っている人間がきちんと伝える事。<br>
これが一番重要だと思います。
</p><p>
その為、<br>
これから定期的に私の分享会を開催させて頂き、<br>
この会を通じて多くの方達が本当の<br>
中国茶を知っていただければなと心から思います
</p><p>
まだ緊張していますが、きっと良い講座になると思います。<br>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>ついに茶藝師試験</title>
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   <published>2008-11-29T17:44:22Z</published>
   <updated>2008-12-02T17:45:47Z</updated>
   
   <summary> ChineseLifeで行われる初めての茶藝師試験。 当日心配で朝早くに起きて...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
   </author>
         <category term="000中国茶藝教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
ChineseLifeで行われる初めての茶藝師試験。<br>
当日心配で朝早くに起きてしまった私。(^^;)<br>
落ち着いていられないというより寝ていられない。(何故？)<br>
試験当日ですが会場の準備は昨晩終わらせているので、<br>
することがなく気持ちが焦る変な気持ちの朝を過ごしました。
</p><p>
9時過ぎに受験生の方が順番に会場に到着。<br>
同じ!?緊張感を共有しながら皆さんの顔色を伺う私。<br>
9時半に試験官の方が試験用紙を配布して試験が始まりました。<br>
私は外でお茶を飲みながら緊張感をほぐしていました。
</p><p>
筆記試験を終え、<br>
緊張していた顔がほんのりと明るくなり、<br>
昼食を食べに皆さん一度外出されました。
</p><p>
12時50分より集合写真を撮りました。<br>
店舗をオープンしてから初めての集合写真。<br>
私としては非常に嬉しかったです。(^^)<br>
写真は後日ネットで受験生の方が見るように作ります。
</p><p>
午後は皆さん緊張している中、行われた実技試験。<br>
私は外で待機されている方達の緊張感を分けて頂き、<br>
一緒に試験に参加するのではないか？という錯覚が・・・。(^^;<br>
皆さんほどよく緊張され良い機会だったと思います。
</p><p>
受験生の試験が無事に終わり、<br>
試験官が会場から出て来られて「大家都表演的不錯」と一言！<br>
皆さんの実技試験の結果が良かった事を一言で感じ取れた。<br>
実は嬉しくて泣きそうでした。(^^;)
</p><p>
淹れられなければ講座を行う意味がないと言い続け一年半。<br>
常に色々な角度から綺麗にお茶を淹れる方法を考えていた２名の講師。<br>
弊社の社員ではありますが本当の気持ちをここに書きたかった。<br>
この結果には若いながらも優秀な人材だと再認識させられました。
</p><p>
教えるというのは本当に難しいです。<br>
動きだけであれば簡単ですが感覚を教えるのが非常に難しい。<br>
感覚というのは感じる事が大部分で言うことには効果が少ない。<br>
と日頃から感じていますので特に嬉しかった。
</p><p>
受験者の方々、本当にお疲れ様でした。<br>
結果発表が楽しみなのは私だけではないと思います。(^_^)v<br>
これからも中国茶藝を楽しみながら学びましょう。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>茶藝師試験・復習</title>
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   <published>2008-11-28T17:45:57Z</published>
   <updated>2008-12-02T17:46:40Z</updated>
   
   <summary> ChineseLifeの初級茶藝講座を終了された方が、 茶藝師講座の試験を受験...</summary>
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      <![CDATA[<p>
ChineseLifeの初級茶藝講座を終了された方が、<br>
茶藝師講座の試験を受験される為の復習を行いました。<br>
今日は午前中に実技を復習しました。<br>
そして午後には学科ようの復習を行いました。
</p><p>
試験を前に皆さん真剣な眼差しは、<br>
講師曰く「授業の時と雰囲気が違う」そうです。<br>
授業で学んできた内容ですので、<br>
皆さん復習をされていましたので覚えていました。
</p><p>
私が驚いたのは、<br>
皆さんの動作が綺麗！という事です。<br>
私達は毎月会議の中で一人ずつの状況を把握しています。<br>
きちんと受講者の方が淹れられなければ意味がないと感じています。
</p><p>
今まで授業を見たいと思った事が何度もあるのですが、<br>
実際授業内容を見たことがありませんでしたので、<br>
皆さんの表演を見て、緊張はしているものの動きは綺麗で、<br>
滑らかな動きは個人的に「大満足」でした。(^^;)
</p><p>
今日の練習どおり明日は試験を頑張りましょう！！
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>やっと形になりつつある</title>
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   <published>2008-11-27T03:23:26Z</published>
   <updated>2008-12-02T03:24:46Z</updated>
   
   <summary> 今週末にある茶藝師試験ですが、 ようやく場所の準備が完了しそうです。 今まで店...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
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      <![CDATA[<p>
今週末にある茶藝師試験ですが、<br>
ようやく場所の準備が完了しそうです。<br>
今まで店舗の奥の部屋をオフィスにしていたのですが、<br>
その場所を試験をする為に下の階に動かしました。
</p><p>
壁が少し汚れていたので、<br>
毎晩少しずつ様子を見ながら慣れない壁塗り。(^^;)<br>
色々な事を経験したいのでほとんど自ら行います。<br>
物作りのようで非常に楽しみながら作業を行い、<br>
今回の茶藝師試験をする為に頂いた幕をつけたのですが、<br>
非常に出来が良く個人的には大満足♪
</p><p>
明後日に控えた補講ですので、<br>
準備の出来ていない部分を着々と進めています。<br>
ほとんど準備は完了しました。(^^)<br>
後は当日手際よく進行出来るようにイメトレします。
</p><p>
深センでの茶藝講座の開講も本日正式に決定しました。<br>
詳細は追ってHPを作成していきますが、<br>
私としては深センでの新しい出会いを大切にしたい。<br>
「以茶會友」本当にこの四文字に限ると思います。
</p><p>
中国茶藝という悠久なる歴史のある無形の文化。<br>
この無形が色々な形に変わっている現実。<br>
本当に大切な物を見極める事がどんどん難しくなる現代。<br>
願いとは逆に進む社会の矛盾。　だからこそ諦めない。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>キッズサッカーで感じた事</title>
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   <published>2008-11-23T12:35:30Z</published>
   <updated>2008-11-28T12:39:29Z</updated>
   
   <summary> 毎週第二,第四日曜日の10〜12時までの時間、 日本人のキッズを対象にしたキッ...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
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      <![CDATA[<p>
毎週第二,第四日曜日の10〜12時までの時間、<br>
日本人のキッズを対象にしたキッズサッカーがあります。<br>
毎回コーチとしてお手伝いに行かせて頂いているのですが、<br>
今日はちょっと嬉しかった事があり書かせて頂きます。
</p><p>
基礎練習から始まりパス練習、シュート練習をして、<br>
試合形式のゲームをしているのが流れなのですが、<br>
ゲームで0-2と私達のチームが負けていました。<br>
いつもだと諦めている子達が今日は負けているのに頑張っている。
</p><p>
そんな姿に刺激されて私が動いてしまいました。(^^;)<br>
ぎりぎりの所でパスをして小学生がシュートをして1点。<br>
その後、何度もチャンスを作るがシュートが決まらない。<br>
残り時間わずかの時に良いボールが来てしまったので、<br>
大人げなくバシッとゴールを決めて2-2になりました。(^^;)
</p><p>
そうすると対戦相手のフォワードの子が、<br>
私がゴールした事に悔しくて泣き出してしまいました。(^^;)<br>
いじけてしまったという感じでした。<br>
大人げなくて申し訳ございませんでした。m(_ _)m
</p><p>
ただ、私の昔を見ているようで個人的には嬉しかった。<br>
悔しい気持ちや負けないという気持ちは非常に大切です。<br>
頑張る事を忘れ、ハングリー精神を失ってしまうと、<br>
後ろから来た人に簡単に抜かされてしまうと思います。
</p><p>
練習をしていてもすぐに「出来ない」という子がいます。<br>
「もっと練習しなきゃうまくならないよ。」と言うと、<br>
あっさりと「別にうまくならなくても良いよ。」と・・・。(^^;)<br>
諦めない強さというのは非常に大事だと思います。<br>
是非是非、日本人の侍スピリッツを伝えて頂きたい。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>広州茶博覧会</title>
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   <published>2008-11-22T12:39:56Z</published>
   <updated>2008-11-28T12:41:28Z</updated>
   
   <summary> 本日早朝に以前お世話になった先生から、 電話があり今日は博覧会に参加するから来...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
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         <category term="000中国広州記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com/">
      <![CDATA[<p>
本日早朝に以前お世話になった先生から、<br>
電話があり今日は博覧会に参加するから来ないか？<br>
という電話を頂き、顔を出さなければならないという使命感。(^^;)<br>
スタッフと共にビデオとカメラを持ちながら会場へ。
</p><p>
会場には9時過ぎに到着しましたが、<br>
まだそれほど人が来ていませんでした。<br>
そして茶藝表演の試合会場に行くと９時から始まっていました。<br>
少し出遅れた感じはしましたが、すぐにビデオをセット。
</p><p>
その後、声をかけて頂いた先生と近況などを話し、<br>
茶藝講座の事や茶藝師試験の事も色々と話し合いました。<br>
しっかり茶藝師という国家資格が守られる事を願っています。<br>
だからこそ教材や練習などに拘り続けてきました。<br>
そしてこれからも変わらず拘っていくと思います。
</p><p>
その後、色々な場所を写真を撮りながら、
ふらふらと歩いていると、今回は色々な場所から招待しています。<br>
四川省や台湾や潮州や広東省など場所毎に分かれているのが印象的。<br>
このように広州では見かけない茶葉というのは面白いですね。<br>
台湾茶のコーナーで本物の台湾茶は質も良いですが価格も良い。(^^;)
</p><p>
参加されている方達が値段交渉をしながら、<br>
茶葉を選んでいるのを隣で見ていたのですが、<br>
中国の方達もそれほど知識がないようで少し押され気味でした。<br>
ただ価格が値札の1/5ぐらいになっていたことに驚きました。(^^;)
</p><p>
ほとんどのブースを見て、お昼に店舗に戻りました。<br>
来年機会があればChineseLifeも参加したいな・・・。<br>
という野望を持ち、講師の二人に聞いてみたいと・・・。(^^;)<br>
来年はChineseLifeで茶藝コンクールを企画したいと思います。
</p><p>
来週末の茶藝師試験に向けて最後の準備を完璧にします。
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>日本代表チームが世界大会で闘う</title>
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   <published>2008-10-18T04:02:20Z</published>
   <updated>2008-11-02T04:20:15Z</updated>
   
   <summary> 午後、一番遅い時間での試合となりますので、 今日の午前中は時間がありました。 ...</summary>
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      <name>otakayuki</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p>
午後、一番遅い時間での試合となりますので、<br>
今日の午前中は時間がありました。<br>
その時間を利用して近くのスーパーに行き、<br>
足りない材料を購入しました。<br>
</p><p>
カルフールだったのですが、いろんな食材を販売していて、<br>
非常に参考になりました。<br>
南方で僕が行った事あるのは<br>
広州のカルフールなのですが、<br>
広州のカルフールにないものもたくさんありました。<br>
</p><p>
北京にしかない点心など選手の方達も興味があったみたいです。<br>
やはり南方と北方の点心には大きさ差がありますので、<br>
北京のカルフールにこんなものがあるのだなとびっくりしました。<br>
そして買い物が終わり、ホテルに戻り、<br>
昼食を済ませ、試合前まで休憩をしました。<br>
</p><p>
午後、選手の試合に合わせてバスで移動して会場に向かいました。<br>
今日が初日でしたので、<br>
明日、試合がある選手も一緒に行動しました。<br>
分からない点も多々ありましたが、<br>
聞きながら移動して、試合会場や場所を把握しました。<br>
</p><p>
今回は世界各国から選手の方がいらっしゃっていますので、<br>
場所によっては当然中国語が話せない方達がいらっしゃいます。<br>
その人達の為に通訳がつくのですが、<br>
その通訳として会場の中に私はいました。<br>
</p><p>
メインについていたのは面点(点心)だったのですが、<br>
それを見ているなかで多くの事を勉強させて頂きました。<br>
生地の練り方、餡の包み方、どのような生地を作るのか、<br>
どのくらいの蒸し具合で仕上げるなど、<br>
言葉で言い表しにくい部分というのを非常に勉強させて頂きました。<br>
</p><p>
みなさん参加されてる方達は世界でトップレベルのコックさん達なので<br>
素晴らしいとしかコメント出来ないレベルでした。<br>
その中で少しだけトラブルもあったのですが、<br>
大きなトラブルはなく、試合を終えることが出来、<br>
私もホッっとしました。<br>
</p><p>
終わった選手の方達も今まで緊張していた糸が切れて<br>
だいぶリラックスされていました。<br>
僕もみなさんが作ったものを見たのですが、大満足です。<br>
そして、その後全ての荷物を片付けて、<br>
会場を去り、ホテルへ戻りました。<br>
</p><p>
その後みなさんと一緒に夕飯を食べ、<br>
次の日、試合がある人の為に今晩も全聚徳のキッチンを借りました。<br>
この日も仕込みをしっかりと終え、2時くらいに休みました。<br>]]>
      
   </content>
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   <title>選手の方々の通訳として行動</title>
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   <published>2008-10-17T04:22:19Z</published>
   <updated>2008-11-02T04:22:58Z</updated>
   
   <summary> 朝から、世界中国料理大会の選手の説明会がありました。 朝８時からあったのですが...</summary>
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      <![CDATA[<p>
朝から、世界中国料理大会の選手の説明会がありました。<br>
朝８時からあったのですが<br>
その際にレシピを全て提出という理解に多少差があり、<br>
本来提出しなければいけない物を<br>
日本チームはまだやっていませんでした。<br>
</p><p>
その中で話を聞いていると、<br>
大会が用意する材料を先にリストアップしてほしいとの事なので、<br>
急いで作成しました。<br>
</p><p>
大会での選手が戦う中で決められたいくつかのルールを<br>
きちんとした形で説明がありました。<br>
その後会場へ向かい、一通り見ました。<br>
その時にあるものとないものを全て把握して頂き、<br>
足りないものに関しては全て自分で手配するというような感じで<br>
日本チームは動いていました。<br>
</p><p>
そのなかで気付いたのは料理をする事の出来るスペースが狭く、<br>
メニューや素材の使い方も確かに重要だと思うのですが、<br>
その作業出来る台の大きさというのがすごい限られていて、<br>
選手の方達はその点にも苦労されると予想されます。<br>
ただ、他の選手も同じ大きさですので平等である事は間違いないです。<br>
</p><p>
そして下準備が終わり、ホテルに帰って来てから、<br>
選手の皆さんで買い出しに行く機会が大会で用意されていて、<br>
ほとんどの選手が参加して、一緒に買い物をしました。<br>
</p><p>
そこはメトロと言うドイツ資本のスーパーで広州にもあるのですが、<br>
僕はまだ行った事ありません。(^^;)<br>
会員制のすごく良いスーパーです。<br>
ある程度の材料を購入し終わりました。<br>
</p><p>
そしてホテルに戻りまして、<br>
レシピの提出をしなければならなかったので、<br>
ホテルのロビーで皆さんのレシピをもくもくと制作していました。<br>
そのまま、皆さんと一緒に食事をして事前準備の会場である、<br>
全聚徳の厨房を目指し選手達と共に移動しました。<br>
</p><p>
全聚徳で今回は食べる機会はなかったのですが、<br>
北京ダックを焼く窯を見せて頂き感動しました。<br>
次回訪れる機会があれば是非食べたいなと思います。<br>
明日大会に参加される方達、みなさんしっかりとした事前準備をされていました。<br>
</p><p>
みなさん現場ではプロですので、非常に手際がよくやることも明確に分かっていて、<br>
非常に素晴らしい仕事ぶりだなと思いました。<br>
仕込みが終わり、だいたい１２時を回っていたと思います。<br>
お疲れ様でした。明日頑張りましょう！！<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>杭州から北京へ移動</title>
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   <published>2008-10-16T04:25:19Z</published>
   <updated>2008-11-02T04:25:59Z</updated>
   
   <summary> 朝、ホテルを出て、 そのまま飛行場へ向かいました。 飛行場に向かい北京までの飛...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<p>
朝、ホテルを出て、<br>
そのまま飛行場へ向かいました。<br>
飛行場に向かい北京までの飛行機に乗りました。<br>
</p><p>
北京からどのように移動すればいいか実は理解していなく、<br>
北京の空港からどのようなバスが出ているのかも分からなかったので、<br>
とりあえずバスに乗り、ホテルの近くであろうという場所まで行き、<br>
タクシーでホテルまで向かいました。<br>
</p><p>
ホテルには既にたくさんの外国からの選手たちが到着していて、<br>
ロビーはいろいろな国の方達で賑わっていました。<br>
その中で日本の選手及び応援団の方たちを待ちながら、<br>
いろいろな方達と交流をしていました。<br>
</p><p>
そして夜、日本の選手の方が着き、<br>
一緒に食事をした場所が、ダートンと言う場所で、<br>
以前、中国料理の世界大会において金賞を取られた先生が運営されているレストランで、<br>
その方が直々に挨拶して頂き、すごく誠実そうな方ですばらしいコックさんだなと思いました。<br>
</p><p>
一番有名な料理がフカヒレのスープと北京ダックでした。<br>
北京ダックは皮だけをまず砂糖につけて食べるのですが、<br>
そうすると溶けるような食感があるものが良質とされます。<br>
その言葉通りに先生の所で食べさせて頂いたものは<br>
皮が本当に溶けてなくなるような食感で非常においしかったです。<br>
</p><p>
ほかの料理も繊細された盛りつけ、<br>
全体的に厳選された色合い、<br>
さすが超一流の料理人だなと頷く事が出来る実力でした。<br>
</p><p>
その後はホテルに戻り、<br>
明日からの段取り、準備、<br>
予定などを全て話し合いました。<br>
今回第６回の中国料理世界大会は、<br>
ブラックボックス方式と言って、<br>
使う食材は登録してからでないと分からないと言う方法で<br>
料理人の実力を試されるものだと思います。<br>
</p><p>
今回の食材と技法においては、蒸すのか炒めるのか揚げるのか、<br>
色々な技法を決められての戦いとなります。<br>
非常に難しいというイメージがありました。<br>
</p><p>
この登録時にブラックボックスを引いて、<br>
全ての技法をしっかりと理解した上で、<br>
レシピの提出があったのですが、<br>
これが夜中まで選手の方達は考えられていて、<br>
非常に大変だなと思いました。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>私の願いを実現する為に杭州の李先生を訪ねる</title>
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   <published>2008-10-15T03:45:27Z</published>
   <updated>2008-11-02T03:46:17Z</updated>
   
   <summary> 今日は朝のフライトで、広州から杭州へ飛びました。 今回は竹清堂の新しいロゴを作...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com/">
      <![CDATA[<p>
今日は朝のフライトで、広州から杭州へ飛びました。<br>
今回は竹清堂の新しいロゴを作るために、<br>
杭州の茶博物館にいらっしゃる李先生を訪ねます。<br>
今まで、景徳鎮で作っていた茶器ブランドが<br>
ようやく中国の国内で登録できましたので、<br>
これを機にすべてのロゴ変える予定です。<br>
</p><p>
杭州は何度も来ている場所なのですが、<br>
飛行場から市内への移動は非常に楽だと思います。<br>
飛行場からエアポート専用のバスに乗り、<br>
杭州市内まで来て、タクシーで茶博物館まで移動しました。<br>
久しぶりに会う李先生もすごく元気そうで、<br>
僕もほっとしました。<br>
</p><p>
今回は私たちが使用するパッケージと<br>
茶器の下のロゴのお願いに参りました。<br>
そして、非常に素晴らしいアイディアを沢山頂き、<br>
その中で、これから作るものを決めさせて頂きました。<br>
</p><p>
今回は時間の関係で李先生が書いているところを<br>
写真を撮りたかったのですが、<br>
時間の都合上がすごく難しかったので、<br>
書き終わったあとに先生に送ってもらう事にしました。<br>
</p><p>
それで、李先生といろいろと話している中で、<br>
やはりお茶や茶器というものを販売しているのですが、<br>
このお茶と茶器で多くのことを表す事は可能なのですが、<br>
その中に文化、一番いいのは茶文化だと思うのですが、<br>
その茶文化を何かの形で表現できないかなと思い、<br>
李先生と話をしている中で、一つ頂いた提案の中に、<br>
李先生直筆の字を取り扱ってみるか？と仰って頂き、<br>
即に頭を下げてお願いをしました。<br>
李先生の素晴らしい提案に本当に感謝しております。<br>
</p><p>
まだ、今後どのような物を扱うかということは未定ですが、<br>
李先生は忙しく時間に限りがありますので、<br>
負担を欠けない程度に私も取扱いたいと思います。<br>
僕としては、李先生の字と<br>
素晴らしい判子の一緒になった作品が取り扱えれば、<br>
すごくうれしいなと思います。<br>
</p><p>
そして、この話もさせていただき、<br>
次の来客が見えたので、私は茶博物館のあとにして、<br>
杭州市内へ移動しました。<br>
その中で、観光地にはあまり興味がないので、<br>
町を散策していました。<br>
新しいアイディアとか、デザインとかを考えながら、<br>
町をぶらぶらしていました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>社員講座・第三回目</title>
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   <published>2008-08-14T08:52:17Z</published>
   <updated>2008-09-18T08:53:22Z</updated>
   
   <summary> 毎月定期的に行っている社員講座。 これは社員の全員が目的を持ち、 一度しかない...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
   </author>
         <category term="000中国広州記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com/">
      <![CDATA[<p>
毎月定期的に行っている社員講座。<BR>
これは社員の全員が目的を持ち、<BR>
一度しかない人生を有意義に生きぬいてもらいたい。<BR>
という思いを込めて色々と話しています。

今回は、<BR>
マーケティング、方向性、人生。<BR>
３つのテーマで話をさせて頂きました。<BR>
人生というのは大きなカテゴリーですが喜んでいました。

人生という価値観や自分の過去、現在、未来。<BR>
より明確に理解するにはどのようにするか。<BR>
目的をどのように設定する事が必要なのか。<BR>
それをスパン毎で確認する必要性と意義等々。

彼女たちは多くの事を学んだようでした。<BR>
成長を遂げるには多くの壁や気付きがあります。<BR>
その中で自分が願う方向を明確化していました。<BR>
社員講座は非常に反響が良くて私も嬉しいです。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中級茶藝DVD撮影開始</title>
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   <id>tag:xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com,2008://1.258</id>
   
   <published>2008-08-08T06:23:06Z</published>
   <updated>2008-09-18T06:23:56Z</updated>
   
   <summary> 初級が完成してから常に、 中級のDVDを撮影したかったのですが、 まとまった時...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
   </author>
         <category term="000中国茶藝教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com/">
      <![CDATA[<p>
初級が完成してから常に、<BR>
中級のDVDを撮影したかったのですが、<BR>
まとまった時間がありませんでした。<BR>
8月に入り授業が少なくなりましたので決行！
</p><p>
夏休みに入り多くの方が日本に戻られているので、<BR>
このタイミングを逃してしまうと次回は・・・。<BR>
9月からの授業はかなり埋まってしまいます。<BR>
8月中に中級と高級のDVD撮影を終えたいのですが如何ほどに。
</p><p>
初級の時に何十時間という時間を費やして、<BR>
作り上げましたのでそれなりの経験はあります。<BR>
今日の段取りも慣れているという事もあり順調でした。<BR>
チームワークというのは非常に大切ですね。
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高級茶藝講座始まる</title>
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   <id>tag:xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com,2008://1.259</id>
   
   <published>2008-08-07T06:26:07Z</published>
   <updated>2008-09-18T06:26:52Z</updated>
   
   <summary> 記念すべき高級茶藝講座一回目となりました。 本日は中国の情人節です。 ほとんど...</summary>
   <author>
      <name>otakayuki</name>
      
   </author>
         <category term="000中国茶藝教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--fiqs8s7zf3sa.otakayuki.com/">
      <![CDATA[<p>
記念すべき高級茶藝講座一回目となりました。<BR>
本日は中国の情人節です。<BR>
ほとんどのレストランでは予約が一杯だそうです。<BR>
私達はどこにも行かなかったのですが・・・。(^^;)
</p><p>
去年の6月14日に始まった初級茶藝講座から、<BR>
1年2ヶ月という期間を経て高級を始める事が出来ました。<BR>
本当に嬉しく感激しております。
</p><p>
授業後に少し時間があったので、<BR>
初めて高級を受講された感じを伺うと、<BR>
「踊りがあるので少し恥ずかしい・・・。」<BR>
「最初は恥ずかしかったけど慣れてきた。」
</p><p>
隣の都市から往復4時間ほどかけて来て頂き、<BR>
毎回非常に感謝している方達が初めての受講生でした。<BR>
初めての壁を次々に打破してこれからも常に前進します。<BR>
そして多くの方と中国茶を語ることが出来れば嬉しいです！
</p><p>
今後ともどうぞよろしくお願いします。
</p>]]>
      
   </content>
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